
ここでは、飲食店に関する様々な情報を発信しています。 アルバイトの職種、業種を調べてみますと、第三次産業が多いらしいです。ある程度、組織とか仕事内容が固まれば、後は、アルバイトのような期間限定の労働者を採用して、低コストで運営させたほうが、企業としても人件費の面でメリットがあるということです。確かに、学生のアルバイトが車の部品を取り付けていたらちょっと安全面で心配しますよね。フリーターという言葉を良く耳にします。調べてみました。
フリーターとは正社員以外の就労形態、例えば、アルバイトとかパートタイマーで生計を立てている人を指す言葉らしいです。フリーランスアルバイターの略称で造語らしいです。英語ではpermanentparttimerなどの言葉で表すらしいです。学生の場合はどうなるのかとういうと、生計自体は親の仕送りとか実家からの通学ですので、アルバイトで生計を立てている訳ではありませんので、あくまでも生活するための補助的な機能ということですので、フリーターとは意味が異なるのでしょう。もう少し調べてみますと定義が出ていました。
1991年に厚生労働省が実態調査のために定義を設けたらしいです。お役所が勝手に実態調査をするために定義を作ったのですが、余計に混乱しています。なぜ正社員でなく正規雇用でないフリーターが多いのかというと、社会的構造の変化が問題だと指摘されています。当時は、アルバイト賃金も高額であったため問題はなかったのですが、バブル経済が崩壊すると賃金が急落して問題となりました。なぜアルバイトをするのかという考えは、やはり正社員として働くことができないことが一番の理由でしょう。